COOLING - クーリング

COOLING

ボーダー

COOL JET

汎用品、間欠コントローラー付き

噴射間欠コントローラー付きウォータースプレーキット
インタークーラーやラジエターを 水のちからで効果的にクールダウン!

COOL JET

税抜本体価格 ¥23,000

構成部品

  • コントロールユニット × 1
  • 電源配線(3m) × 1
  • タンク&ポンプ(3L) × 1
  • スリーウェイジョイント × 1
  • ノズルセット × 2
  • ポンプ配線(3m) × 1
  • ビニールホース(6m) × 1
  • ワンウェイバルブ × 1
  • 汎用ステー × 2

※結束バンド、両面テープ、その他ボルトナット等は、取り付け方法や位置に合わせ、必要に応じてご用意下さい。

基本スペック

噴射時間 1.5秒/毎 固定
噴射間欠 噴射間欠「5秒~1秒」又は連続噴射を任意で設定可能。
自動停止機能 コントローラー電源スイッチONより、合計噴射時間5分で自動停止。
ウォータータンク 置き場所の自由度の高い3リットルタンクを採用。

噴射間欠は直感操作のダイヤル調整式

ダイヤルを半時計回りいっぱい(MIN)に回すと5秒間欠。
そこから時計回りに回すと間欠時間(5秒~1秒)の調整が出来ます。(間欠噴射時の水噴射時間は1.5秒固定)
時計回りにいっぱい(MAX)に回すと『連続噴射』となります。
ポンプ作動時には電源マークがブルーに点灯します。

噴射間欠は直感操作のダイヤル調整式

噴射間欠は直感操作のダイヤル調整式

噴射間欠は直感操作のダイヤル調整式

置き場所の自由度の高い3リットルタンクを採用

置き場所の自由度の高い3リットルタンクを採用

汎用性を考え、ウォータータンクは3リットルサイズを採用。
コントローラーとポンプ(タンク)を繋ぐ配線を3メートルとし、室内・トランクなど車両や使用用途に合わせ、自由に設置する事ができます。
タンクを車両に固定するステー等は付属しておりませんので、必要に応じてご用意下さい。

ウォータータンク概寸

高さ 210mm(キャップ含む)
横幅 195mm / 奥行 : 100mm

自動停止機能付き

ポンプ(モーター)は消耗部品です。
タンクに水が無くなった状態での作動は、ポンプの寿命を著しく低下させますので、ポンプ保護のため自動停止機能を標準採用しました。コントローラーの噴射ボタンONより、合計噴射時間5分で自動停止します。ポンプの水が空になった際の自動停止機能は備わっておりませんので、タンクの水が無くならないよう注意して下さい。
標準装備の3リットルタンクの場合、連続噴射(全噴射)で最短1分30秒でタンクは空になります。これは噴射ノズルとポンプとの距離によって変わりますので(圧の変化)、取り付け後には必ずタンクが空になるまでの時間を、連続噴射及び任意の間欠時間にてテスト作動し、その時間を把握した上で、使用される方の管理のもとご使用下さい。

連続噴射(全噴射)の場合は、約5分後に自動停止します。
5秒間欠の場合は、約20分後に自動停止します。

ウォーターポンプについて

ポンプ(モーター)は消耗部品です。
使用状況や使用方法により、その寿命は大きく変わります。
ご購入時の動作確認における初期不良を除き、原則としてポンプの交換や返品等はお受けできません。
付属のウォーターポンプは、リペアパーツとして単品販売を行っております。

税抜本体価格 ¥3,600(ウォーターポンプ単品)

 

MEGATECH COOLING FAN 〔メガテック クーリングファン〕

MEGATECH COOLING FAN

ボルトオン装着で圧倒的な冷却効果を実現

10枚羽根 / オフセット装着 / ボルトオン装着 / 強化ポリプロピレン

サーキット走行等を行う場合、エンジンの仕様や季節によっては、大容量のラジエターに交換しただけでは水温が落としきれない場合があります。
特に気温の高い夏場などは、少し走行しただけでも直ぐに水温が上がってしまい、熱ダレによるパワーダウンが見られるばかりか、最悪の場合エンジンが壊れてしまう事も少なくありません。
メガテック クーリングファンは、車両への余計な加工等は一切無く、ボルトオン装着で高い冷却効果を発揮させます。

適合車種

  • シルビア PS13/S14/S15
  • 180SX RPS13

エンジン

  • SR20DET / SR20DE
税抜本体価格 ¥12,800

SR20純正ファンの〇と×

〇 標準サイズなので、厚いラジエターを装着できる。
× 7枚羽根のため風量が稼げず、冷却効果が低い。

SR20純正ファンの〇と×

純正ファンは、一般的な街乗り走行等では必要十分な冷却性能を発揮しますが、サーキット走行など水温が上昇し易い環境では、キャパシティ不足は否めません。

純正ファンなので当然ですが、 それに対応するサイズのコアを採用した大容量ラジエターの装着ができますので、ある程度の水温対策が可能となります。
ですが、ファン自体の風量が少ないため、夏場などの暑い時期では、水温を落としきれない場合もあります。

RB25(26)純正ファンの〇と×

〇 9枚羽根なので、SR20用に比べ冷却効果が高い。
× ファンとシュラウドが干渉し易く、厚いラジエターが装着できない。

RB25(26)ファン

標準で9枚羽根のRB25(26)ファンは、SR20ファンに比べて、優れた冷却性能を発揮しますが、外径が大きくなっている事と、 ラジエター側にオフセットして装着されてしまう事で、 ファンとラジエターシュラウドが干渉し易くなります。

これにより、本来であれば大容量ラジエターを装着したい所ですが、ファンとシュラウドが干渉してしまうため、RB25(26)ファンを装着する場合は、厚いラジエターを装着出来ないのが現状です。

RB25(26)ファン

写真(下)のように、RB25(26)用ファンの固定穴を全て長穴加工すれば、SR20ファン用カップリングに装着する事も可能で、RB25(26)ファン&カップリングとの組み合わせよりは若干シュラウドから離れますが、ファン自体がシュラウドに近づく構造のため、数ミリ程度しか改善されず十分とは言えません。

また、全てのボルトが長穴部への固定となり、正確にカップリングの中心部に固定する事ができないため、ファンの回転運動に少なからず負担をかける事になり、最悪の場合カップリングの破損にも繋がります。

メガテッククーリングファンはここが凄い!!

〇 10枚羽根の採用で、圧倒的な冷却性能を実現。
〇 大容量ラジエターの装着を可能とし、更なる冷却効果を導く。

MEGATECH COOLING FAN

10枚羽根を採用するメガテッククーリングファンは、見た目にも高い冷却効果を伺えますが、実際に7枚羽根のSR20純正ファンに比べ格段に引き込む風量が増しますので、優れた冷却性能を発揮します。
エンジンの仕様や走行条件、その他のクーリング対策等によっても効果は変わりますが、負荷のかかるスポーツ走行時には水温等の上昇スピードを抑え、クーリング走行時には早い冷却効果を実現します。

外径をSR20純正ファンと同径とし、純正よりも若干エンジン側にオフセットさせる事で、ラジエターシュラウドとのクリアランスを純正以上に確保しました。
これにより、厚いコアを採用する大容量ラジエターの装着も可能となり、 メガテッククーリングファンとの相乗効果で、更なる冷却効果を実現します。
また、シュラウドと一定クリアランスを保つ事で、より多くの空気を取り込む事ができ、ファン本来の性能を最大限引き出す事にも繋がります。

メガテッククーリングファン

最も水温が厳しい時期である夏場に、サーキットでの走行テストを繰り返し行い、その冷却性能の高さと安定性を実証しました。
特に、クーリング走行時の冷却効果は素晴らしく、純正ファンとは桁違いの早さで水温が下がって行きます。
フロントバンパーの形状や、効率良く熱を抜くボンネット等との相乗効果によって、更なる冷却効果も期待できます。

本製品を装着する事で、熱ダレによるパワーダウンを最小限に抑え、レースやタイムアタックの様なシーンにおいても大きなアドバンテージとなります。