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G-MASTER SCV SUPER LAP ブレーキパッド

【 G-MASTER SCV SUPER LAP ブレーキパッド 】

抜群のコントロール性はそのままに
耐フェード性と耐摩耗性に磨きをかけたサーキットスペック
 

 

 

 

G-MASTER SCVスーパーラップは、踏力に応えるブレーキコントロール性はそのままに、高温度に晒されるサーキット走行などにおいて、安定した制動力を発揮させるよう耐フェード性と耐磨耗性を向上させました。 ストリートでの使用も想定し、低い温度域から製動力を発揮するよう納得の行くまで摩材を吟味し、その製法にも独自の技術を用いる事で、低温時から安定した製動力を発揮し、ローターへの攻撃性も低減させました。 サーキットスペックブレーキパッド『G-MASTER SCV SUPER LAP』堂々完成。

商品名 G-MASTER SCV SUPER LAP ブレーキパッド
適正温度域 100 ~ 900℃
摩擦係数 0.38 ~ 0.45μ
材質 セミメタル
税抜本体価格
\18,800   ( フロント用 )
\16,800   ( リア用 )
※ 純正ブレンボキャリパー用は 各\2,000(税抜)アップ。
 
\32,000   ( フロント&リア セット価格 )
※ 純正ブレンボキャリパー用は 各\2,000(税抜)アップ。
備考  

この製品はリアブレーキの初期制動力を上げた、ドリフト専用ブレーキパッドです。 雨天時にはリアタイヤがロックしやすくなり大変危険ですので、一般公道での走行には充分にご注意ください。

 

 

 

= ご使用前に必ずお読み下さい =

本製品は、サーキットでの使用を目的に開発された、サーキット専用ブレーキパッドです。 一般的なストリート用パッドに比べ、幾つかの注意点や特徴がありますので、予めそれらを熟知し、守った上で安全にご使用下さい。 まず、高温特性を重視したパッド全てに言えますが、ハードな走行を行う前には必ず「当たり付け」を行って下さい。 それを行わずに全開走行を行いますと、ブレーキパッド本来の制動力が発揮できず大変危険です。 同様に、パッド及びローターにも大きなダメージを与えてしまいますので、踏力に対しダイレクトな効きが感じ取れるまでは「当たり付け」の作業を行って下さい。 また、本製品のライニング(摩材面)は、ローターの発熱をバックプレートに伝えにくくし、ブレーキャリパーへの熱の伝導を抑える二層構造を採用しております。 摩材面側から一層目が本来の効きを引き出す摩材、二層目が熱伝導を抑える摩材になっており、一層目が無くなる摩材残厚5mmが、本製品の使用限度になります。 残厚5mm以下で使用されますと、著しくブレーキ制動力が低下するばかりか、摩材面が割れたり、バックプレートから剥がれる恐れがあり大変危険です。 摩材残厚5mmになりましたら、必ずブレーキパッドを交換して下さい。また、摩材の性質上、ローター面に摩材が付着する場合があります。 車両やその仕様、ブレーキの踏み方によっても付着の度合いが変ってきますが、ブレーキフィーリングの低下など無ければ、全く問題ありません。

 

 

= 当たり付けについて =

本製品を装着してハードな走行をされる場合は、「当たり付け」が必要不可欠になります。 車両やその仕様、走行されるコースやブレーキング操作の仕方によっても、当たりが付くまでの時間は変りますので、ダイレクトな効きが感じ取れるまでは「当たり付け」作業を行って下さい。 
 
[ 当り付けのやり方 ]
サーキット等の高速走行が可能な場所で、後続車のいない事を確認のうえブレーキを数回強く踏み、最後により強めに踏み込んでローターの温度を上げてください。 すると少しずつパッドとローターの接地面積が増え、ブレーキの効きが上がって行きます。 ブレーキの効きを確認しながらペースを上げて行き、効きが安定してきたところでクーリング走行を行いブレーキを冷却します。 その後何度か強めにブレーキを踏み込む事で、ブレーキの当たりが付き、安定した制動力を発揮できるようになります。
 
 
 

= カーボン皮膜について =

本製品は、カーボン等の摩材成分が、ローター面に付着し形成される事で、パッド本来の制動力を引き出す事ができ、パッド及びローターの磨耗を抑える事にも繋がります。 一般的には、温度、圧力、速度が高くなるほど皮膜は厚くなる傾向にあり、それらが低くなってくると薄くなってきます。 よって、街乗り走行ではローター温度が上がらないため皮膜が形成されず、逆に皮膜が削られてしまい、パッドとローターが互いに攻撃し合うかたちとなります。 様々な条件が重なり極端に厚い皮膜が形成されますと、皮膜を超えて付着となり、ブレーキ性能の低下やジャダーの原因にもなります。 とは言え、付着についてもローター温度の上がるサーキット走行では自然に見られる現象ですので、ブレーキフィールの低下など無ければ、全く問題ありません。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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